Lightroomでグルメ写真をフィルター加工する方法を料理別に解説


Lightroomでグルメ写真をフィルター加工する方法を解説します。具体的な秘伝の加工レシピをシェア。

お料理を美味しそうに見せたい人、スマホで撮影したご飯を映えさせたい人などにおすすめです。


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Lightroomで加工の手順〈グルメ編〉


おしゃれなカフェに行って素敵なプレートが出てきたときに、SNSに載せようと思ってプリセットを探したら、意外とグルメ向けのプリセットって見つからないんですよね。

そこで自分で試行錯誤してレタッチすることに。良い感じに映えたので料理別に加工レシピをシェアします!

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和食の麺類(ラーメン)

まずはみんな大好きラーメンから!加工前のビフォー写真はこちら。

before via flickr

やっぱりスープの存在感は大事。加工後のアフター写真はこちら。

after

次の値に設定してください。※記載のない箇所はゼロです

項目 設定値
ライト ハイライト:-20
シャドウ:+15
白レベル:-15
カラーミキサー 色相(イエロー):-5
ディテール シャープ:+40




洋食(イタリアン)

お次は私の大好きなリゾットで!このレタッチはパスタやピザに適用しても良い感じになります。ビフォーはこちら。

before via flickr

パッと明るく温かみのある明度・彩度に調整しました。結構プロフェッショナルに加工できてると思う。アフターはこちら。


次の値に設定してください。※記載のない箇所はゼロです

項目 設定値
ライト 露光量:+0.86
コントラスト:-20
ハイライト:-65
シャドウ:+32
白レベル:-33
黒レベル:+51
カラー 色温度:+8
色かぶり補正:+8
自然な彩度:+24
彩度:-8
カラーミキサー 彩度(イエロー):+5
効果 明瞭度:+11
周辺光量補正:-11
ディテール シャープ:+50
レンズ 色収差を除去:チェック


色収差とは、強い光が当たったときにエッジ(端)部分に現れる、赤・緑・紫色のカラーフリンジのことです{alertInfo}


サラダ

フレッシュなサラダには、暖色の色相が不可欠ということでオレンジの彩度を強めました。ビフォーはこちら。

before via flickr

トマトとか赤系の具材がない葉っぱまみれのサラダの場合は、カラーミキサーをイエローまたはグリーン系に切り替えるのがおすすめ。アフターはこちら。

after

次の値に設定してください。※記載のない箇所はゼロです

今回はカーブとカラーグレーディングの編集は特に必要ないです{alertInfo}

項目 設定値
ライト 露光量:+0.95
コントラスト:+27
ハイライト:-23
シャドウ:+71
白レベル:-61
黒レベル:-16
カラー 色温度:-15
色かぶり補正:-9
自然な彩度:+24
彩度:+1
カラーミキサー 色相(オレンジ):-15
彩度(オレンジ):+20
効果 明瞭度:+11
周辺光量補正:-11
テクスチャ:+2
ディテール シャープ:+88

生き生きとした野菜に変身できました!

仕上がったら「ファイル」→「書き出し」から画質を100%にして書き出しボタンを押せば完了です。おつかれさまでした。


最後に|デフォルトプリセットの場所


以上、Lightroomでグルメ写真をフィルター加工する方法を料理別に解説しました。

一応、デフォルトの食べ物向けプリセットの場所も教えておきます。以下の画像のとおり。

プリセット(Shift+P)→プレミアム→テーマ:食べ物


使ってみたらわかると思うんですけど、デフォルトのものはどれも暗いというか影が濃いので正直いまいちでした。

映えるグルメ写真へ加工したい人はぜひ参考にしてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。詳しくはこちら

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