レトロゲーム風日本語ドットフォントを4つ紹介(商用利用可)



レトロゲーム風のドットフォントを4つ教えます。どれも商用利用可、漢字対応の日本語フォントです。Adobe Fontsで利用可能です。ピクセルアートが好きな人やゲーム風のフォントをデザインに取り入れたい人におすすめの内容です。


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日本語ドットフォント4つ


今回教えるドットフォントはすべてAdobe Fontsのものです。Adobe Fontsは無料会員でも使えますが、使えるフォントが限られています。Adobeが提供するプランのどれか1つでも契約していれば、Adobe Fontsがすべて制限なく利用できます。

Adobe Fontsをフルで利用する方法は最後に教えます。


ドットゴシック16


ドットゴシック16はスタンダードなピクセル/ドットフォントです。"世"のような直線しかない漢字だと普通のフォントと変わらないのが欠点です。



ABデジコンブ


ABデジコンブは丸みをおびた独特なピクセル/ドットフォントです。ところどころ角に丸くくぼみができるフォントなので、ドットゴシック16と比べるとクセが強めです。テキストサイズを小さくすると、このフォントの個性がわかりづらいので大きいサイズで表示するのがおすすめです。



AB Megadot9


AB Megadot9は存在感あるボールドタイプのピクセル/ドットフォントです。紹介する中では最も太さがあるのでインパクト大です。ロゴデザインに向いています。ゲームやITメディア関連のデザインと相性が良いと思います。



AB Koki角


AB Koki角は細身のドットフォントです。線と線の交差点に空洞ができるところが特徴です。ロゴや見出しとして使うには太さが足りないので、本文として利用するのがおすすめ。文章向きのフォントです。

近未来的な日本語フォントをAdobe Fontsから6選(漢字対応)

近未来的な日本語フォントをAdobe Fontsから6選(漢字対応)

近未来的な日本語フォントをAdobe Fontsから厳選しました。テクノロジー・機械的・ロボット的・次世代感あるフォントを探している人におすすめの内容です。Adobe Fontsにある日本語フォントは漢字・カタカナ対応、商用利用可なのでビジネスにも安心して使えます。



📌MEMO

Adobe Fontsにあるフォントは半永久的に使えるわけではなく、今利用可能でも数年後にはなくなっていることもたまにあるので、使えるフォントは早めに使っておいたほうがいいです。





Adobe Fontsを利用する方法


Adobe Fontsは一部であれば無料会員登録(AdobeIDの取得)で利用できますが、すべてのフォントを利用するにはAdobeの有料プランをどれか契約する必要があります。

≫Adobe無料登録はこちら


Adobe Fontsをフル活用したい人におすすめの有料プランはフォトプランです。PhotoshopとLightroomがセットになったフォトプランは、2つの画像編集ソフトをメインで利用できる最もお得なプランです。


上の図には書かれていませんがクラウドストレージ20GB分も付いてきます。

月額1,078円(税込)という安さなのでAdobeの中では最も人気が高いプランになります。メインで利用できるソフトが1つのみの単体プラン(2,728円/月)と比べると、フォトプランだけかなり価格が低く設定されているのがわかります。

今のところ値上げはされていませんが、サービス内容に対して価格が低すぎるので今後値上げされる可能性は十分にあると思います。商用利用するなら早い段階で契約することをおすすめします。


フォトプラン公式ページ


↑上記のAdobe公式サイトから「無料で始める」を押すと支払情報の入力後に7日間の無料体験を受けられます。Photoshopをすでに使ったことがある場合は「購入する」からすぐに契約できます。




Adobe Fontsであればフォントをロゴに使用することも商標登録することもOKです。商用利用やライセンスについて詳しくはこちら。よくフォントを無料で配布するサイトがありますが、ライセンス条件を知らぬ間に変えたり、クレジット表記が必要だったりするのであまり自由に使えないです。

高品質なフォントを商用利用するのであればAdobe Fontsが1番ですし、クライアントにも信頼されます。Photoshopのデメリットについて詳しくまとめたので以下の記事もぜひチェックしてください↓

Natchan(運営者)

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。PCゲームもスマホゲームもやります。YouTubeでグラフィックデザインを教えていますが、当サイトではデザインだけじゃなくゲーム・アニメ・ガジェットについても発信していきます。

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