実体験を基に統計データも載せています。海外ユーザー向けに自身のサイトを英語でも表示させたいブロガーなどにも読んでもらいたいです。
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当ブログ「LIVE TO DESIGN」は、運営6年目にして多言語化に踏み切りました。多言語化といっても翻訳ウィジェットを導入しただけなので大したことないです。
多言語化に対応する個人運営のブログがほとんどない中、対応した理由は、海外からの読者が増えてきたからです。
グーグルアナリティクスを見ていて、ちょこちょこ海外からのアクセスがあることには気づいていましたが「多分スパムだろう」と思っていました。
ところが先日、広告運用レポートを分析していたら海外からコンバージョンがあったことが発覚。以下の画像の黄色で囲った部分↓
タイからアクセスしてくれた読者が、当ブログを利用してくれたおかげでありがたいことに収益が発生しました。それ以外にも注目してほしいのが、アメリカのクリック数。
日本が1489なのに対して、アメリカは1451とほとんど変わらない数値だったんです。これには驚きました!
さらに、以下に載せたPartnerizeのレポートではマレーシアからのアクセスで成果が発生し、承認されました。
上記2つのレポートを考慮して、英語はもちろんタイ語とマレー語に対応させたいと思いました。色々調べると、マレー語は結構マイナーなので断念することに..
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多言語化に踏みきった理由
当ブログ「LIVE TO DESIGN」は、運営6年目にして多言語化に踏み切りました。多言語化といっても翻訳ウィジェットを導入しただけなので大したことないです。
多言語化に対応する個人運営のブログがほとんどない中、対応した理由は、海外からの読者が増えてきたからです。
グーグルアナリティクスを見ていて、ちょこちょこ海外からのアクセスがあることには気づいていましたが「多分スパムだろう」と思っていました。
ところが先日、広告運用レポートを分析していたら海外からコンバージョンがあったことが発覚。以下の画像の黄色で囲った部分↓
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| 2024年のレポート |
日本が1489なのに対して、アメリカは1451とほとんど変わらない数値だったんです。これには驚きました!
さらに、以下に載せたPartnerizeのレポートではマレーシアからのアクセスで成果が発生し、承認されました。
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| 2024年のレポート |
対応言語が多すぎると切り替え時にストレスになるので、UIUXの観点から5カ国語程度に絞りたいと最初から考えていました。
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| 2024年のレポート |
ちなみに、ポーランドが上位に入っていますが、ユーザー数に比べてセッション数(ページを見た回数)が極端に少ないのでスパムだと確信しています。
Bloggerでいくつもブログ運営してきたので言えますが、ポーランドからのアクセスがなぜか多いんですよね..サイト運営初心者は戸惑ってしまうかも。
上記3つのレポート内容を参考にして、英語・韓国語・タイ語・ドイツ語・ヒンディー語・フランス語の6カ国語に決めました。
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翻訳機能の導入は簡単じゃない
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| Made with Adobe Express |
そもそも個人運営に限らず、多言語化に対応したサイトってあまり見ないので検索しても情報が全然出回っていません。
なので、言語別にサブドメインを作るやり方は現実的じゃないと考えました。本格的な導入方法ではありますが、英語だけで精いっぱい。
それに、英語用のサイトも別に作らないといけないから個人が運営するには労力がかかりすぎる。それでも、海外SEOを本腰入れてやるならドメインまでいじるのが一般的です。
なので、言語別にサブドメインを作るやり方は現実的じゃないと考えました。本格的な導入方法ではありますが、英語だけで精いっぱい。
例:en.live-to-design.com{codeBox}
それに、英語用のサイトも別に作らないといけないから個人が運営するには労力がかかりすぎる。それでも、海外SEOを本腰入れてやるならドメインまでいじるのが一般的です。
当ブログの場合は、シンプルに翻訳ウィジェットをインストールすることにしました。Bloggerなのでグーグル翻訳の追加は一瞬で済みます。
あとはCSSで装飾するだけなのですが、コーディングできない筆者にとって一苦労でした。ブログカスタマイズ系の記事は全然読まれないので、導入方法については割愛します。
実際にグーグル翻訳をサイドバー最上部に設置してみてわかったのが、読み込みが1秒くらい遅れること。
サイトスピードはSEOにかかわるので手ごわい問題ですが、下手にコードいじれないのでこのまま様子見です。
それと、中国語も対応したかったけど言語タグ「zh」を含めてもなぜか反映されませんでした。解決策知っている人いたらコメントくれたら嬉しいです。
ちなみに、言語タグの表記はWikipediaで一通りチェックできます。
あとはCSSで装飾するだけなのですが、コーディングできない筆者にとって一苦労でした。ブログカスタマイズ系の記事は全然読まれないので、導入方法については割愛します。
グーグル翻訳の問題点
実際にグーグル翻訳をサイドバー最上部に設置してみてわかったのが、読み込みが1秒くらい遅れること。
サイトスピードはSEOにかかわるので手ごわい問題ですが、下手にコードいじれないのでこのまま様子見です。
それと、中国語も対応したかったけど言語タグ「zh」を含めてもなぜか反映されませんでした。解決策知っている人いたらコメントくれたら嬉しいです。
ちなみに、言語タグの表記はWikipediaで一通りチェックできます。
追記(2025年2月):
中国語の言語タグ「zh-CN」を追加したら無事反映されました
以上、個人ブログがグーグル翻訳を活用して多言語化に踏み切った理由を解説しました。
これをきっかけに、運用方法に迷っていたThreadsは海外ユーザー向けに英語で発信することにしました。
こちらの記事によると、Threadsのユーザー国はインド・ブラジル・アメリカが上位なので日本語で発信しても影響なさそう。※ちなみに日本は5位
ともかく、私にとってはどこの国の人であろうと読者一人ひとりが大事なので、色々問題点はあるもののブログを多言語化できたことは一つの進歩だと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
最後に|SNSも英語で運用
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| Made with Adobe Express |
これをきっかけに、運用方法に迷っていたThreadsは海外ユーザー向けに英語で発信することにしました。
こちらの記事によると、Threadsのユーザー国はインド・ブラジル・アメリカが上位なので日本語で発信しても影響なさそう。※ちなみに日本は5位
ともかく、私にとってはどこの国の人であろうと読者一人ひとりが大事なので、色々問題点はあるもののブログを多言語化できたことは一つの進歩だと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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