ノンデザイナーでも使えるサービスまたはツールを載せているので、高度なデザインスキルは不要です。一般公開できないコンテンツをお持ちのクリエイター向けに書きました。
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パスワード付きページが作れるサービス
今回紹介するパスワード付きページが作れるサービスは、誰でも扱えるものだけに絞っているので初心者向けではないWordPressなどのプラットフォームはあえて載せていません。
Adobe Portfolio
10種類以上のテンプレートが用意されているのと、複数のページを作成できます。独自ドメインの接続、SEO対策向けの設定、お問い合わせフォームの設置、右クリック無効にできたりと機能的なんです。
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| パスワード保護設定 |
このサービスを利用するには、Creative Cloudにあるプランをどれか1つ契約する必要があります。ちなみに、テキストや画像だけじゃなく、動画やオーディオも載せられます。
STUDIO
ちなみに、ページ単位でかけることはできません。パスワードで保護する手順は公式ヘルプページで解説されています。本格的な会員限定サイトを複数人で運営したい法人などにおすすめです。
Adobe Expressは、数多くのテンプレートとフリー素材を使って簡単におしゃれなデザインが作れるWebサービスです。ブラウザ上で操作できます。
このサービスではWebページを作ってパスワード付きで公開できる機能があります。簡単に説明すると、ダッシュボードの+ボタンから「Webページ」へ進みます。
編集画面で名称を変更したら、「共有」→「Webに公開」→公開オプションが設定できるので「パスワード保護」から入力すれば完了。
ちなみに、独自ドメインに接続できないのが欠点。Adobe Portfolioの方が機能面で優れていますね。何かの特設ページを限定公開したい人におすすめです。
仲間内にしか見られたくないブログを運営したい人などにおすすめです。簡単に設定できるので、詳しい手順はそれぞれ公式ヘルプページを参照ください。
Link Lockは、どんなURLにもパスワードを付けられる画期的なサービスです。しかも無料!これ知ったときは驚いた。有識者による日本語版もあり。
これ何がすごいかって言うと、サイト制作サービスを選ばずにパスワードをかけられるんです。既存のリンクにも対応できるのが便利。
Adobe Express
このサービスではWebページを作ってパスワード付きで公開できる機能があります。簡単に説明すると、ダッシュボードの+ボタンから「Webページ」へ進みます。
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| 作成開始画面 |
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| 公開オプション |
各種無料ブログ
ざっくりまとめると、パスワード付きのブログが運営できるのはFC2とライブドアです。ちなみに、パスワードではなく招待制という形でならBloggerも限定公開できます。仲間内にしか見られたくないブログを運営したい人などにおすすめです。簡単に設定できるので、詳しい手順はそれぞれ公式ヘルプページを参照ください。
Link Lock
これ何がすごいかって言うと、サイト制作サービスを選ばずにパスワードをかけられるんです。既存のリンクにも対応できるのが便利。
つまり、グーグルドキュメントの共有リンクにもパスワードをかけられるし、Notionの公開リンクでもOK。しかも、パスワードのヒントまで提示できるのが遊び心あって好き。
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以上、パスワード付きのページを簡単に作成できるサービスをまとめて紹介しました。最後によくある質問コーナーです。
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最後に|よくある質問
以上、パスワード付きのページを簡単に作成できるサービスをまとめて紹介しました。最後によくある質問コーナーです。
Q:18禁コンテンツを提供する場合は、どれがおすすめですか?
A:BloggerかFC2ブログです。Bloggerは無料で利用できますが、FC2ブログは有料プランの契約が必要です。
Bloggerならダッシュボード→設定→「アダルトコンテンツ」→「ブログの読者に警告メッセージを表示」をONにすればいいだけです。
FC2ブログの場合は、公式ページ内に以下の記載があるのでちょっと割高だと思います。
アダルトジャンルで登録したブログについては、月額約917円〜になります
Q:会員限定のコミュニティサイトを運営したいのですが、どれがおすすめですか?
A:コミュニティサイトやフォーラムといったユーザー参加型のサイトはWordPressじゃないと難しいです。プラグインと専用テーマを駆使すれば、本格的なサイトが作れるので以下の関連記事を参考にしてください。








