Adobe Stockにフリー素材を投稿して収益化している、あるいはこれから始めたいクリエイターにおすすめの内容です。
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今回、この記事を書くにあたって公式ブログの内容を基にコントリビューターが知っておきたいポイントをまとめます。原文は英語です。
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収益拡大のための3つのポイント
今回、この記事を書くにあたって公式ブログの内容を基にコントリビューターが知っておきたいポイントをまとめます。原文は英語です。
①Missionsの拡大
2025年9月以降数カ月にわたって「Missions」を拡大予定。選ばれたコントリビューターには追加報酬が支払われるため、狙って制作すれば大幅な収益アップにつながります。
Missionsの対象は主に写真ですね。AIに学習させるために「日本で一般的なイチゴがのったショートケーキ」といった具合でアドビからテーマが指定されるので、それを撮影して数百枚投稿するミッションです。
私にも何回かそのオファーが届きましたが、ちゃんとしたカメラを持ってないですし、撮影が得意じゃないのでスルーしました。報酬は確か1件につき85ドルくらいだったと思う。
②各種アプリのライブラリパネルから直接取得可能に
Photoshop、Illustrator、InDesign、Premiere Pro、After Effects、XD、Dimension、Adobe Express等のライブラリーパネル内でAdobe Stockの素材をプレビュー&ライセンス購入できるようになり、ワークフロー内での露出と購入機会が増えます。
ライブラリパネルは編集画面内「ウィンドウ」→「CCライブラリ」にチェックを入れるとサイドバーに表示されます。以下の画像の黄色で囲った部分です。
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| Photoshop |
③提供フォーマットの拡張
写真・イラスト・ベクター・動画・テンプレート・生成AIコンテンツ・オーディオ・3Dアセット・GIFなど扱える素材のデータ形式が拡大されます。採用される確率と収益の間口が増えるので、コントリビューターにとって大きなメリットです。もともとは画像・ベクター・動画のみでしたが、3DデータやGIFも投稿可能になるのは面白いですね。
ここでいうテンプレートというのは、おそらくPSDを指していると思われます。今までは選ばれた人のみが投稿できましたが、コントリビューター全員が投稿できる仕様になる可能性が示されました。
ここでいうテンプレートというのは、おそらくPSDを指していると思われます。今までは選ばれた人のみが投稿できましたが、コントリビューター全員が投稿できる仕様になる可能性が示されました。
最後に|これを機にチャレンジしてみる
以上、Adobe Stockで収益チャンスが広がる3つのポイントをコントリビューター向けに解説しました。
個人的には、3つのポイントの内「③提供フォーマットの拡張」がゲームチェンジャーだと思っています。
3Dアセットも投稿できるようになるということで、せっかくなのでProject NeoもしくはSubstance 3Dといった3Dソフト(ツール)を始めてみようかと!前々から興味あったので。
コントリビューターに追い風が吹いているので、これをきっかけに今まで使ってこなかった他のアプリに手を出してみるのもいいかもしれません(ウインク)
個人的には、3つのポイントの内「③提供フォーマットの拡張」がゲームチェンジャーだと思っています。
3Dアセットも投稿できるようになるということで、せっかくなのでProject NeoもしくはSubstance 3Dといった3Dソフト(ツール)を始めてみようかと!前々から興味あったので。
コントリビューターに追い風が吹いているので、これをきっかけに今まで使ってこなかった他のアプリに手を出してみるのもいいかもしれません(ウインク)

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