【混沌】TikTokゲームクラウン2026を体験して得たもの、失ったもの


2026年9月に開催されたTikTok LIVE公式イベント「ゲームクラウン2026」をリアタイで初参戦した感想を忖度なくつづります。

このイベントに参加した配信者・視聴者、TikTok特有の文化に興味がある人などにおすすめの内容です。

{tocify} $title={Table of Contents}

ゲームクラウンとは


ゲーム配信をするクリエイターが指定期間中のライブ配信で、視聴者からのギフト(投げ銭)やエンゲージメントによってポイントを稼ぎ、順位を競うという大型イベントです。

要は、ゲーム配信者による売り上げバトルですね。TikTok見ない人にはイメージしづらいと思うんだけど、イベント期間中は月給を一日で稼ぐ配信者が多々いるほどの熱狂ぶり。



トップ5は面構えが違う


今回、1週間のイベント期間中に1位~10位までにランクインした配信者たちを主に見てたんですけど、トップ5に入る配信者たちは面構えが違っていてさすがだったので彼らの強みを考えました。


説明を怠らない

去年とは違って今年は公式によるプレスリリースが発信されなかったのでどこのメディアにも取り上げられず、イベントについて知らなかった視聴者が多かったと思います。

なので、配信者自身がイベントの詳細や重要さを説明しておく必要がありました。一概には言えませんが、5位未満の配信者はこれが全然できていない。

"ゲームクラウンってイベントやってるんでギフト送ってください"

私が見ていた配信者はこれしか言わないので全然ピンとこず、最終日間近になってトップ層の配信者が

「入賞すると公式番組に出演できる」
「この一年すべてこれに懸けている」

と語っているのを見て、イベントの規模感と重要度がやっと理解できました。


また、TikTok用語に「差し込み」というのがあるんですけど、用語一つとってもきちんと説明してくれる親切な配信者には人が集まるし、伝えようとする姿勢が素敵だよね。

差し込みとは、イベント終了間際にギフトを怒号のように送ってポイント稼ぎの追い込みをかけることを意味します{alertInfo}


いいねまで感謝してくれる

ギフトはもちろんのこと、いいねやコメントまで感謝する謙虚な配信者には、たとえフォロワー数が多くなくても勝ち上がれることをワンちゅうさんから学びました。

差し込み前から「一つ一つを大事にしよう」と言いながら、何度も何度も感謝を伝えている姿が印象的で、根強いファンの多さを感じ取れた場面でした。

ネガティブなことをわざわざ言う必要ないんだけど、どうしても気になったのは..

少額のギフトが送られたときに反応が鈍かったり、明らかに声のトーンが落ちたり、無表情で礼を言う配信者も中にはいるので、心から感謝できる人はすっごく魅力的です。

少額のギフトに対する反応を見てから、大きなギフトを送るか決める視聴者もいるから、普段から感謝できる人は大事な場面でも強いのかなと。
$ads={2}

とことん楽しませてくれる

同接1000人超を巻き込んで楽しませてくれたのは、クライマックスじんとにさんの差し込みタイムです。

イベント終了30分前に戦闘服に着替えて法被を羽織って酸素ボンベを吸いながら、祭りの掛け声とともに号令をかけていた姿がまぎれもないエンターテイナーでした。

あんなにエネルギーを使って盛り上げてくれるなら、誰だって惹きこまれるし好きになる。

投げ銭してもらうことの重みをわかってないと、あんなパフォーマンスできない。間違いなくゲームクラウンの名物だと思うので、まだ見たことない人は来年追ってみてください。


最後に|推しから卒業しました



以上、TikTokゲームクラウン2026に参加した感想を語りました。

今回のゲームクラウン2026の最終日に、「推し」だと思っていた人が感情的になって視聴者に当たりだして、常連たちが慌てて機嫌を取っている状況を目の当たりにしました。

プレッシャーにくわえて順位を抜かされる恐怖のせいかもしれないけど、さすがに目が覚めてフォローを外しました。

"この人に投げ銭してきた価値あったのかな"

疑問に感じたし、義務感で応援していた部分もあったから仕方ないね。遅かれ早かれ離れていたと思う。

それはともあれ、ゲームクラウンの良いところは新たに応援したいと思える配信者に出会えること!

これからTikTokを楽しみたい人は、自分の大切なギフトを渡す相手をよく見極めてくださいね。お金は大切だから。

TikTokを招待リンク経由でインストールし、以下の紹介コードを入力すると互いに報酬がもらえます{alertSuccess}

紹介コード:139845309{codeBox}

Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。詳しくはこちら

コメントを投稿

記事内にPRを含む場合があります