拡張機能なしで素早くスクリーンショットを撮影してJPGで保存する方法


Windowsで拡張機能を使わずに素早くスクリーンショットを撮影してJPGで保存する方法を解説します。日ごろからPC作業で多くのスクショを撮っている人におすすめの内容です。

Windowsのデフォルトツールを利用したやり方と、ワンクリックでデータ形式を変換できるソフトを活用した方法の2通りを紹介します。


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素早いスクショの撮影法(フォトで編集)


まずは、拡張機能なしで素早くスクリーンショットを撮影して保存する方法から教えます。JPGで保存の際はMicrosoftフォトを利用するやり方です。


STEP1:PrintScreenキーを押す

PrintScreenキーの位置


STEP2:選択範囲を指定して切り取る

PSキーを押すと各種アイコンが出現します。カメラアイコンを選択した状態で、切り取りモードのプルダウンメニューを開くと4つのアイコンが出現します。

「四角形」が選択範囲を指定して撮影できます。ちなみに、4つのモードの意味は以下の通り。

  • 四角形
  • ウィンドウ
  • 全画面
  • フリーフォーム

撮影したいエリアをドラッグで選択したら、自動的にエクスプローラー内に保存されます。何の説明もなく終了されるのでわかりくいですが、ちゃんと保存できてます。

カメラアイコンが表示されない場合は、Windows11を最新版にアップデートしてください{alertSuccess}


STEP3:エクスプローラーを開く

Win+Eキーのショートカットでエクスプローラーを起動します。「ピクチャ」→「スクリーンショット」フォルダーに自動で保存されているはず。

「スクリーンショット」フォルダー

2025年1月時点、Print Screenはデフォルトのファイル形式としてPNGのみを持つように設計されています{alertInfo}


STEP4:フォトで編集してJPGで保存

スクショした画像を選択→右クリック→「その他のオプションを確認」→「フォトで編集」をクリック。何回か操作するうちに、最適化されてワンクリックで「フォトで編集」が選べるようになります。

フォトの編集画面

「保存オプション」→「コピーとして保存」からJPGを選んで保存すれば完了!

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ワンクリックでデータ形式を変更する方法


日々多くのスクショを撮影する人にとって、いちいちペイントやフォトなどのアプリを開くのは手間になると思います。

そこで、右クリックメニューからワンクリックでPNG→JPGへ変換できるソフト「File Converter」をおすすめします。私はこれ使ってから毎日の作業が効率的にできています。


STEP1:ソフトをダウンロード

File Converter

トップページ上部にわかりやすく「Download」ボタンがあるのでクリック。その後、デフォルトのままインストールしてください。ちなみに、日本語非対応ですがわかりやすい仕様なので大丈夫。


STEP2:保存形式の初期設定

インストールが完了したら、Windowsのスタートメニュー上部の検索バーから「File Converter Settings」と検索して開きます。

タブ「Conversion Presets」内「To Jpg」の項目を以下のように設定してください。


「Quality」を100%にすると、ファイルサイズが大きくなってしまうので85%くらいがおすすめ。変換したときに自動で画像サイズを縮小したい場合は「Scale」の値を下げてね。


STEP3:変換後の動作設定


タブ「Application」に切り替えて、上の画像のように設定してください。変換後に画面を素早く閉じる仕様に設定しているので、わずらわしさゼロ。

Waiting durationの項目を1秒に設定することで、変換してから1秒で画面が消えうせます。


STEP4:試行したら完了

初期設定が完了したら、実際に試してみましょう。PNG画像を選択→右クリック「その他のオプションを確認」→File Converter→To Jpgをクリック。

画像サイズを縮小させたい場合は「Scale 75%」または「Scale 25%」→To Jpgを選択すればOK{alertSuccess}

私の場合は2秒くらいで変換が完了します。おつかれさまでした!


最後に|幅広いデータ形式を変換可


以上、拡張機能なしで素早くスクリーンショットを撮影してJPGで保存する方法を解説しました。

File Converterというソフト名があまりによくある名称なので普通に検索しても出てこないと思います。私は海外サイトを読み漁って見つけました。

このソフトのすごいところが、動画・オーディオ・ドキュメントなど幅広いデータ形式に対応していることです。

なので、次のような変換も瞬時にできちゃいます。PNG→WEBP、MP4→MOV、PDF→DOC、MP3→WAVなどなど。

すごく便利なので、日々たくさんのデータを扱う人はぜひ活用してください!

最後までお読みいただきありがとうございました。



Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。詳しくはこちら

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