拡張機能を使って特定のサイトのフォントを変更する方法-Weblio編


ブラウザの拡張機能を使って特定のサイトのフォントを変更する方法を解説します。普段から利用しているサイトのフォントが読みにくい!と感じるときに試してほしい解決策です。


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フォントチェンジャーの使い方


特定のサイトのフォントを変更するには「フォントチェンジャー」というアドオンを使います。リンク先はChromeウェブストアですが、EdgeとFirefoxにも対応。

今回は、個人的によく使う「Weblio」で試してみます。

before

WeblioにはMS Pゴシックが使われていますが、まあ読みにくいですよね..これを改善します。

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STEP1:フォントチェンジャーをインストール

フォントチェンジャーをインストールしてブラウザのツールバーにピン留めします。そのやり方はマイクロソフト公式ページをチェック。


STEP2:フォントを指定

フォントを変更したいサイトを開き、ツールバーにあるフォントチェンジャーをクリックします。そうすると、以下のようなポップアップが開くので、この通りに設定してください。


「現在のドメインのみで有効にする」にチェックを入れ、日本語フォント「Noto Sans JP」に切り替えれば完了です。

after

かなり読みやすくなりましたね!いつかもっと多くの日本語フォントに対応してほしいところ。

元に戻したいときはリセットボタンを押してください。
Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。詳しくはこちら

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