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黄ばみを除去する方法
まず、今回教える画像の黄ばみを除くレタッチにはLightroomが必要です。Creative Cloudにあるフォトプランを契約するとPhotoshopとセットで利用できるのでおすすめです。
Lightroom単体プランよりもフォトプランの方がお得です{alertSuccess}
サムネイルに使った加工前の画像を先に見せます。自宅の照明をMAXにしてiPhoneでカービィーのぬいぐるみを撮影したら、薄暗く黄ばんだ画像が撮れました。以下の画像は完全に無加工です。
それをレタッチすると、以下のように白く明るく、彩度を損なわずにきれいな見栄えに仕上がります。
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| before |
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| after |
それでは、早速始めましょう!
STEP1:写真を追加する
Lightroomを開いて「ファイル」→「写真を追加」STEP2:色温度を下げる
「カラー」→「色温度」を-25に設定します。青と黄色のバーを青に寄せること、これが最大のポイントです!
これは完全にお好みなんで飛ばしてもかまいません。「効果」→「かすみの除去」を-25に設定します。これをやるだけで画像がふわふわした優しい雰囲気になるんです。
最後に「ファイル」→「書き出し」から保存すれば完了です。
プリセットを保存する方法
このレタッチをテンプレ化して次回以降も使いまわしたい場合は、①プリセットに切り替え②プリセットを作成ボタンから名称を入力して保存します。
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| プリセット保存方法 |
参考リンク:
アドビ公式チュートリアル―lightroomで独自のカスタムプリセットを作成する方法
以上、Lightroomを使って画像の黄ばみを除去する方法を解説しました。
Lightroomは無料ツールにはできない細かい調整ができるので、自身の写真をポートフォリオに載せる場合、オンラインストアなどに商品画像として投稿する場合に最適です。
Photoshopよりもフィルター加工に特化しているので、今回みたいな加工をしたいときに活用してください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
アドビ公式チュートリアル―lightroomで独自のカスタムプリセットを作成する方法
最後に
以上、Lightroomを使って画像の黄ばみを除去する方法を解説しました。
Lightroomは無料ツールにはできない細かい調整ができるので、自身の写真をポートフォリオに載せる場合、オンラインストアなどに商品画像として投稿する場合に最適です。
Photoshopよりもフィルター加工に特化しているので、今回みたいな加工をしたいときに活用してください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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