Lightroomを使って画像の黄ばみを除去する方法〈簡単なレタッチ〉


Lightroomを使って撮影した写真・画像の黄ばみを除去するレタッチのやり方を解説します。きれいで明るい商品画像に加工したい人、撮影した画像が黄ばむのが嫌な人におすすめの内容です。


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黄ばみを除去する方法


まず、今回教える画像の黄ばみを除くレタッチにはLightroomが必要です。Creative Cloudにあるフォトプランを契約するとPhotoshopとセットで利用できるのでおすすめです。

Lightroom単体プランよりもフォトプランの方がお得です{alertSuccess}

サムネイルに使った加工前の画像を先に見せます。自宅の照明をMAXにしてiPhoneでカービィーのぬいぐるみを撮影したら、薄暗く黄ばんだ画像が撮れました。以下の画像は完全に無加工です。

before

それをレタッチすると、以下のように白く明るく、彩度を損なわずにきれいな見栄えに仕上がります。

after

それでは、早速始めましょう!


STEP1:写真を追加する

Lightroomを開いて「ファイル」→「写真を追加」


STEP2:色温度を下げる

「カラー」→「色温度」を-25に設定します。青と黄色のバーを青に寄せること、これが最大のポイントです!



STEP3:明るくする

このままだと暗いので明るくします。「ライト」→「露光量」を+0.79に設定します。これはお好みです。



STEP4:彩度を上げる

「カラーミキサー」→マゼンダに切り替え→「彩度」を+50にします。彩度を上げる理由は、カービィーのパステルピンク色を強調したいからです。



STEP5:仕上げにふんわりさせる

これは完全にお好みなんで飛ばしてもかまいません。「効果」→「かすみの除去」を-25に設定します。これをやるだけで画像がふわふわした優しい雰囲気になるんです。

最後に「ファイル」→「書き出し」から保存すれば完了です。


おつかれさまでした!


プリセットを保存する方法


このレタッチをテンプレ化して次回以降も使いまわしたい場合は、①プリセットに切り替え②プリセットを作成ボタンから名称を入力して保存します。

プリセット保存方法

これでオリジナルのプリセットを保存したら、そのプリセットの上にマウスホーバーして右クリック「書き出し」で配布することも可能です。

参考リンク:
アドビ公式チュートリアル―lightroomで独自のカスタムプリセットを作成する方法


最後に


以上、Lightroomを使って画像の黄ばみを除去する方法を解説しました。

Lightroomは無料ツールにはできない細かい調整ができるので、自身の写真をポートフォリオに載せる場合、オンラインストアなどに商品画像として投稿する場合に最適です。

Photoshopよりもフィルター加工に特化しているので、今回みたいな加工をしたいときに活用してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。詳しくはこちら

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