『ファイアーエムブレム エンゲージ』のニンダイを見て残念に思ったこと




2022年9月13日に公開されたNintendo Direct『ファイアーエムブレム エンゲージ』を見て思ったことを語ります。風花雪月シリーズのファンとしては思うことがあったので記事を書くことにしました。単なるコラムなので深い考察やリサーチなどはせず、ただただ思うままに綴っています。

Image Credit: Official YouTube


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FE風花雪月無双は前座だったのか


まずは、まだ見ていない人のためにニンダイで公開された『ファイアーエムブレム エンゲージ』のトレイラーを埋め込んでおきます。





これを見て、妙に納得しました。6月に発売された『ファイアーエムブレム風花雪月無双』のゲームシステムがマス目形式の対戦にならなかった理由がわかりました。同時に風花雪月無双がエンゲージの前座に扱われたような感じがして、すごく残念に思いました。

ファイアーエムブレムと言えばマス目形式の対戦が醍醐味なのに、風花雪月無双ではなぜ3D対面形式の対戦になってしまったのか気になっていたんです。多くの人からすでに高評価を得ている前作の『ファイアーエムブレム風花雪月』がとても良かったので、新作の無双でも同じようなゲームシステムで遊べると思っていた人多いと思います。


これが良かったのに...


風花雪月無双のゲームシステムが前作とは変わったこともあり、発売後すぐにはどうしてもプレイする気にはなれず、かといってツイッターで誰かにネタバレされるのは絶対に嫌なのと、キャラクターにまた会いたくて先日からようやく始めることにしました。

もともとの世界観とストーリーが良く出来ているのである程度は楽しめていますが、序盤でやはり3D対面式の戦闘がつまらなく感じています。始めた直後は敵に攻撃を当てるのが難しかったのですが、慣れると割と簡単でハラハラ感が薄いです。ちなみに難易度は一番難しいモード。


もはや作業だと割り切っている


これやったことある人ならわかると思うんですが、紋章のありがたみがわかりづらいのと必殺を手動で出すので、勝敗をある程度コントロールできちゃうんです。操作がパターン化してくるのも飽きやすくさせる要因。


開発会社コーエーテクモ側の事情も色々あったのかもしれませんが、ファンはあのゲームシステムが良くて2作目も買っているので変えないでほしかったというのが本音です。風花雪月シリーズは3作目を出す予定が無いから、これから発売されるエンゲージの方を優先したいという開発会社側の思惑が透けて見えて少し幻滅しました。

まだ風花雪月無双を始めたばかりなので次回作がないとは断言できません。でも、なんというか"やり切った感"がプレイしていて伝わってくるんです。戦闘にはだいぶ飽きていますが、風花雪月で遊べるのはこれで最後なんだという思いで最後までクリアしたいと思います。すべての学級で遊べるほど忍耐が持つかどうかはわかりませんが..。




P.S.
エンゲージの主人公、なんか子どもっぽくないですかね。3年近く遊び狂ったけどファイアーエムブレムをもう卒業しなきゃいけないタイミングなのかもしれません。


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Natchan(運営者)

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。PCゲームもスマホゲームもやります。YouTubeでグラフィックデザインを教えていますが、当サイトではデザインだけじゃなくゲーム・アニメ・ガジェットについても発信していきます。

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