個人がサブスクリプションサービスを無料で始められるプラットフォームを4つ厳選しました。月額課金制のファンクラブ・オンラインサロン・サークル・コミュニティなどを運営したいという個人におすすめの内容です。
独自のサイトで有料会員を募りたいというインフルエンサーや個人事業主向けに書きました。
{tocify} $title={Table of Contents}
個人や中小企業がサブスクビジネスを始めるのに最適なプラットフォームは下記の4つです。すべて無料でアカウントが作成できて、それなりに名が知られたサービスのみを厳選。
{tocify} $title={Table of Contents}
サブスクビジネス向け無料プラットフォーム5選
個人や中小企業がサブスクビジネスを始めるのに最適なプラットフォームは下記の4つです。すべて無料でアカウントが作成できて、それなりに名が知られたサービスのみを厳選。
すべて無料で使えるWebサービスなので、お金をかけずに月額課金制のコミュニティを立ち上げたい人におすすめです。
世の中にはサブスクビジネスを導入できるサービスが多々ありますが、信頼できる企業が運営しているかつ無料で始められるプラットフォームは限られています。
BASEの手数料
![]() |
| via 公式ページ |
BASEのメリット
- 機能が充実している
- テンプレートが多い
- 確定申告時が楽にできる
BASEのデメリット
- 振込手数料が高い
- ブログ機能が弱い
BASE
また、会計ソフトfreee
一方、デメリットは振込手数料の高さです。振込手数料(一律250円)とは別に振込事務手数料が500円かかるというのが欠点です。振込申請額が2万円以上の場合は振込事務手数料のみ無料。
今までは2万円以下のときに振込手数料が500円かかるシステムだったはずですが、知らぬ間に追加で一律250円かかる仕様になってますね..。他手数料を差し引いた売上金が2万以下だと振込申請時に計750円の手数料を取られます。
公式サイト:BASE
note
noteの手数料
![]() |
| via 公式ページ |
noteのメリット
- 執筆に特化している
- 知名度が高いから安心
- 運営に紹介されやすい
noteのデメリット
- 全体的に手数料が高い
- 垢BANリスクがある
noteのメリットは知名度が高いのでユーザーが安心して課金できることです。また、note自体が1つのコミュニティになっているので、公式が運営するメルマガやツイッターでメンバーシップが運よく紹介されれば集客になります。
一方、デメリットは圧倒的な手数料の高さです。プラットフォーム利用料が驚異の10%、Webマガジンを定期購読にすると20%ですから笑えません。また、本来PayPalの決済手数料は3%程度なのにnoteでは7%取られるのは上乗せしすぎかなと。
noteで記事書いたら1時間で垢バンされた。垢バン界のアイルトン・セナと呼んでほしい。#クソが
— Isamu | SEO (@affirisktime) May 22, 2020
そして、一時期note運営が予告なくアカウントを次々と停止していたことがXで話題になっていました。通報や垢BANが怖い人にはおすすめしません。
公式サイト:note
Payhip
海外のユーザーに販売したい人向けです。プランによって手数料が変わるので、詳しくは公式サイトを見てください。
Payhipの手数料
オンラインストアも作れるうえに「自動継続課金」決済リンクを貼ることで、サブスクビジネスが始められます。
Square
の最大のメリットは手数料がほぼかからないことです。サービス利用料がないどころか振込手数料さえ無料です。かかるのは決済手数料のみ。クリエイターにめちゃくちゃ良心的です。
そして、他社と違うのが毎月自動で指定した額を課金できる決済リンクが作れることです。ウェブサイトを持たなくても今すぐにでもサブスクビジネスを開始できます。インスタのDMやメール内にリンクを貼り付ければ有料会員を集められるからです。
デメリットはオンラインストアのテンプレートがシンプルすぎることです。また、クラファンや掲示板のような機能はあるもののコミュニティ向けの機能が少ないです。自動継続課金用のリンクだけ作って、別のプラットフォームで運営するというのもありです。
公式サイト:Square
Gumroadはデジタルコンテンツを販売できる海外のプラットフォームです。世界各国のクリエイターが作品やツールを販売しています。
ダッシュボード→Products→「Membership」という機能からサブスクリプション型のサービスが提供できます。支払頻度は毎月・3か月・半年・1年・2年から選べるところがポイント。
Squareの手数料
![]() |
| via 公式ページ |
Squareのメリット
- 決済リンクが作れる
- 複数人で運営できる
- 手数料がほぼ取られない
Squareのデメリット
- テンプレートが微妙
- 機能がまだまだ少ない
Square
そして、他社と違うのが毎月自動で指定した額を課金できる決済リンクが作れることです。ウェブサイトを持たなくても今すぐにでもサブスクビジネスを開始できます。インスタのDMやメール内にリンクを貼り付ければ有料会員を集められるからです。
デメリットはオンラインストアのテンプレートがシンプルすぎることです。また、クラファンや掲示板のような機能はあるもののコミュニティ向けの機能が少ないです。自動継続課金用のリンクだけ作って、別のプラットフォームで運営するというのもありです。
公式サイト:Square
Gumroad
ダッシュボード→Products→「Membership」という機能からサブスクリプション型のサービスが提供できます。支払頻度は毎月・3か月・半年・1年・2年から選べるところがポイント。
Gumroadの手数料
![]() |
| via 公式ページ |
Gumroadのメリット
- 手数料システムがシンプル
- 日本語対応
- メルマガ機能あり
Gumroadのデメリット
- Discover経由での販売手数料が割高
PayPal使えなくなった(2025年8月現在復活)
公式サイト:Gumroad
最後に
長期で運営していくには最初のプラットフォーム選びを間違えないことが大切です。「自身のコンテンツに合ったサイトが作れるか」「手数料が極力かからないか」を基準にプラットフォームを選んでもらえればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

%20-%20%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A7%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E4%BD%9C%E6%88%90%20-%20thebase.in.jpg)









