スピード感・疾走感のある英語フォントをAdobe Fontsから厳選しました。時代を駆け抜けていくイメージのあるロゴデザインを求める人、スポーツ・レース・ランニングを連想させるロゴを制作したい人におすすめの内容です。
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スピード感あるフォントの特徴
今回厳選したスピード感・疾走感のある英語フォントはすべて
Adobe Fontsのものなので
商用利用可です。ロゴ制作にぴったりです。
ここで言う"スピード感・疾走感のある"とは以下のようなビジュアルのフォントを指します。
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| スピード感ある企業ロゴ |
どれも実在する企業のロゴで、疾走感や躍動感が表現されているので実例として挙げました。要はイタリックみたいに斜めになっているのが特徴です。
Adobe Fontsの使い方について詳しくは以下の記事で解説しています。
スピード感・疾走感のある英語フォント13選
各リンク先の「サンプルテキスト」と示された入力欄から試し打ちできます{alertSuccess}
Neo Sans
Neo Sansは、スポーティーで近未来的なのに親しみやすいフォントです。スポーツブランドのロゴに使われていそうなフォントってゴツゴツした雰囲気のものが多いけど、これは全体的に丸みがあって使いやすい。
Countach
Countachは、スピード感あるパワフルなフォントです。太さが均一かつ角ばった字体なのでエネルギーが感じられます。スポーツジムとかフィットネスブランドのロゴに最適。
Obviously
Obviouslyは、スピーディーかつ主張が強めなフォントです。大文字の方がこのフォントの良さが出ますが、小文字も利用できます。かっこいいアパレルブランドのロゴに使われていそう。
Eurostile Extended
Eurostile Extenededスピード感、コーポレート感あるプロフェッショナルなフォントです。まさに企業ロゴにぴったりですね。大文字の方が映えますが、小文字も利用できます。
幅狭バージョンもあり。
Sofachrome
Sofachromeは、先進的で疾走感のあるフォントです。大文字のAとSが特徴的でかっこいい。ユニークなのに親しみやすさもあるクオリティーの高さが素晴らしい。小文字には非対応。
Alumni Sans Collegiate One
Alumni Sans Collegiate Oneは、ザ・レースといった雰囲気のかっこいいフォントです。フラットデザインよりも、文字の表面にメタリックな加工するのが相性良さそう。
Raceway
Racewayは、フォント名の通り、レースをイメージして制作されたフォントです。疾走感は抜群。テキストエフェクトを活用してネオン加工しても映えそうですね。
Henderson Sans
Henderson Sansは、マウンテンバイクのレーサーをイメージして制作されたフォントです。軽やかな躍動感が親しみやすい雰囲気。ポップでカジュアルな雰囲気のデザインと合います。
Fairweather
Fairweatherは、スピード感あるスタンダードなフォントです。このクセのなさが魅力。万人受けする字体なのでロゴだけでなく、ヘッダー、ポスターなど色んな媒体で活用できる。BoldだけじゃなくLightも良いからサンプル全部見てほしい。
Airco
Aircoは、絶妙なカーブが文字に動きを与えるフォントです。配色のせいかな、ちょっとヴィンテージ感あるデザインなのも魅力的。遊び心も感じられるので、アニメのタイトルロゴにも良さそう。
Slipstream
Slipstreamは、タイポグラフィを通じて「能力」と「スピード」を表現したいというニーズにこたえるために制作されたフォントです。イタリックのサンセリフ書体を基にしており、その水平線は、右へと疾走する文字が残した軌跡のように見えます。文字をわずかに重ねて狭いスペースに配置しても、この躍動感は失われません。
TT Autonomous
TT Autonomousは、現代のテクノロジーをイメージしたフォントです。文字の顕著な直角に角張った内部空間が視覚的な特徴です。文字幅は自動車のロゴタイプのプロポーションからインスピレーションを得ており、かなり幅広に作られています。
CC Speeding Bullet
CC Speeding Bulletは、弾丸のようなスピード感が表現されたフォントです。「フラッシュのように速く、機関車よりも速く走り、一跳びでビルを飛び越えることさえできる」というのがフォントメーカーの謳い文句。まさに「疾走する弾丸よりも速い」のです。
最後に
以上、スピード感・疾走感のある英語フォントを厳選しました。
普段からたくさんのフリーフォントを紹介しているので、興味があれば以下の関連記事も読んでください。
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