カイユウ・プレミアムの評判や口コミを知りたい人、著名なクリエイターのインタビュー記事や連載を読みたい人などにおすすめの内容です。
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まずは、KAI-YOU Premiumの基本情報から。
VTuberをはじめとしたポップカルチャーを扱うWebメディア「KAI-YOU」の有料プランが「KAI-YOU Premium」。
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KAI-YOU Premiumとは
まずは、KAI-YOU Premiumの基本情報から。
VTuberをはじめとしたポップカルチャーを扱うWebメディア「KAI-YOU」の有料プランが「KAI-YOU Premium」。
月額1,100円(税込)で、プレミアム会員数は2万人超。プラン内容はこちら。
プレミアム会員に登録する理由は、プレミアム会員にしか読めない記事があるからです。私が課金したきっかけがこちらの記事。
アトラス社の大作ゲーム『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』のストーリーを大衆社会論的に解説した記事なんだけど、これ以上ないくらい面白かった。
読了後、執筆者の津田さんにツイッターでお礼言ったら拡散いただいて嬉しかった。世の中の仕組みにちょっとでも興味があるなら、ペルソナシリーズ知らない人でも存分に楽しめますよ。
前置きはこの辺にして、本題に入ります。
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| 2024年11月時点 |
アトラス社の大作ゲーム『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』のストーリーを大衆社会論的に解説した記事なんだけど、これ以上ないくらい面白かった。
津田さん(@brighthelmer )による有料コラムとても面白かった。兵庫で何が起きたのかちょっとわかった気がする💡
— Natchan@LIVE TO DESIGN (@LIVETODESIGNJP) November 17, 2024
『ペルソナ5R』は大衆社会論である──安易な自己責任論とディストピアの困難について - KAI-YOUhttps://t.co/SqhvGXvzlu
読了後、執筆者の津田さんにツイッターでお礼言ったら拡散いただいて嬉しかった。世の中の仕組みにちょっとでも興味があるなら、ペルソナシリーズ知らない人でも存分に楽しめますよ。
前置きはこの辺にして、本題に入ります。
KAI-YOU Premium3つのメリット
1.その道に精通したプロの考え方をたくさん吸収できる
KAI-YOUの強みは幅広いジャンルのクリエイターのインタビューや対談記事が読めるところです。無料会員のときは、VTuber・配信者向けコンテンツが大半だと思ってたけど、いざ有料会員になったら色んなクリエイターにスポットを当てた記事が多いことに気づきました。
| via Adobe Express |
それでも大半はバーチャルネタで、案外ヒップホップネタも多い。誰もが知るクリエイターの生き様・考え方、制作事情を学べる記事が多くて有意義でした。
2.コンテンツのクオリティーがとても高い
これ無料部分だけでも読んでもらえたらわかると思うんですけど、最後まで読ませるためにかなり作り込まれています。そもそも、サムネイルのデザイン性が高すぎる。そのままビルボード広告にできるくらい。私なんて背景画像にフリーのイラスト配置しただけのサムネ1枚作るのも億劫なのにすごすぎる。そしてなにより、とにかく文章力が高い!
ツイッターとかヤフコメみたいな素人の文章が読めなくなります。コラムならnoteとかでいいじゃんって思う人いるかもしれないけど、別格ですから。
3.連載が豊富なので毎日のように読める
活字中毒の人でも1ヵ月では消費できないであろう、連載の豊富さ。公式ページから一覧でチェックできます。連載ひとつにつき多いものは10記事もあるので、じっくり堪能したい人にはぴったり。2024年11月時点での連載数は150本超、そしてこれらが読めるのはプレミアム会員のみ。他メディアにはないユニークな企画ばかりなのが良かった。
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KAI-YOU Premium3つのデメリット
1.有料コンテンツに広告が含まれている
プレミアム会員限定の記事内にテキスト広告が含まれていました。バナー広告は含まれていません。とはいえ、ほとんどのユーザーは気にならないと思う。私が有料記事を書くときは、「一切の広告を含めません」と明記するくらい、有料記事に広告を含めるのはご法度だと思っているので気になっちゃった。
購入者に広告を踏ませてはならんという思いと、クローズドなコンテンツに広告を含めることを規約上NGとする広告主が多いので。(裏事情)
追記:
この件について、KAI-YOUのCEOからツイッターで弁明いただきました
なるほどです! おそらく広告というより引用出典の意味合いでリンクしてるのだと思いますが、編集部に確認いたします。ありがとうございます><
— わいがちゃんよねや🫨 (@TYonemura) November 28, 2024
2.読むのにエネルギーがいる
連載にもよると思うんだけど、1記事につき5ページくらいあるものが多くて、読了するのにそれなりのエネルギーが必要です。現代文のような文章の記事だと、難しい漢字(例えば「懊悩」)がたまに登場するし、あまり気楽には読めないなと。
| via Adobe Express |
3.成功したクリエイターばかり特集されている
これはKAI-YOUのブランディング上しょうがないことなので、単なる一個人の意見としてスルーしてもらいたいところでもあります。特集されているクリエイターがすでに多くのフォロワーを抱えて、商業的に成功されている方ばかりなんですよね。
運営としては知名度が高いクリエイターを取材すれば、その分アクセス取れるから合理的ではあると思います。彼らのファンを取り込めるからね。
ただ、心が不安定なときにキラキラした人たちをあまり見たくない読者もいるんです。もっと生々しくて泥臭い、名もないクリエイターのことも知りたいと感じました。
以前、日刊SPAで読んだこちらの記事が忘れられなくて。作品に魂を注ぐあまり、抜け殻のようになってしまった漫画家さん。私生活のバランス無視して制作に没頭できるアーティストこそ本物だと常々思ってる。
以前、日刊SPAで読んだこちらの記事が忘れられなくて。作品に魂を注ぐあまり、抜け殻のようになってしまった漫画家さん。私生活のバランス無視して制作に没頭できるアーティストこそ本物だと常々思ってる。
最後に|圧倒的な価値がほしい
以上、KAI-YOU Premium(カイユウ・プレミアム)を契約してみたレビューをメリットとデメリットをふまえながら語りました。
いくつかの素晴らしい記事を読んでみて、プレミアムコンテンツ以外の強力なメリットを感じなかったので結局解約しちゃいました。
無料プランと有料プランの明確な格差があればいいのにって思ったら、やっぱりマネタイズの仕組みが欲しいなと。Xみたいな感じで、有料会員が書いた記事には広告収益が分配される的な。
まあ、また読みたい記事が公開されたら多分契約する。
最後までお読みいただきありがとうございました。





