有料ドットフォント日本語版&英語版のおすすめを一挙紹介〈商用可〉


有料のおすすめドットフォントを一挙紹介します。日本語&英語版からそれぞれ厳選しました。本格的なピクセルアートを制作したい人、レトロゲーム風のデザインを作りたい人におすすめの内容です。すべて商用利用可のフォントなので収益化済みのゲームやメディアで使えます。

追記(2025年2月):
リンク先のDesign Cutsが閉鎖された影響でほとんどのリンクが無効になっています。現時点でAlpharushR-P Fontのリンク先のみ有効です


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ドットフォントの購入先


今回紹介する有料のドットフォントは、Design Cutsという有料フリー素材ストアで販売されています。このストアではフォントに限らず、プロフェッショナルな素材が数多く出品されているため、各国のデザイナーによく利用される定番のストアです。

普通のオンラインストアと利用方法は変わりません。使い方やライセンスについて詳しくは以下の記事で解説しています。もちろん、フリー素材なのですべて商用利用可です。ちなみに、PayPalで支払い可能です。




有料日本語ドットフォント4選


リンク先で2つ商品を購入すると注文金額から20%OFF、3つ購入すると30%OFFになります{alertSuccess}


Retro Gaming AFS Gothic

via@designcuts

Retro Gaming AFS Gothicは、80年代のゲームで使用されていたビットマップフォントをドットの形で表現したレトロゲーム風フォントです。2つのスタイルかつ漢字対応です。絵文字に対応なのも嬉しい。


Pixel AFS Mincho

via@designcuts

Pixel AFS Minchoは、電光掲示板のビットマップフォントをドットで表現した近未来的な明朝体フォントです。明朝体のドットフォントってあまり見ないので貴重です。3つのスタイル、漢字、絵文字対応。


Pixel AFS Gothic

via@designcuts

Pixel AFS Gothicは、先に紹介したPixel AFS Minchoのゴシック体バージョンです。ぱっと見かなり似ていますが、こっちはゴシックなのでよりポップでカジュアルな雰囲気があります。そして、より読みやすいのはこっちですね。


8bit Darling

via@designcuts

8bit Darlingは、ポップで存在感あるゴシック体のドットフォントです。1つ1つが大きいピクセルなので、ドット感が少ないのが特徴。漢字には非対応なので、アルファベット・ひらがな・カタカナ・記号のみ対応です。
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有料英語ドットフォント9選


リンク先は英語で表示されますが、Chromeであれば右クリックから日本語に翻訳できます{alertInfo}


Jogan Font Family

via@designcuts

Jogan Font Familyは、レトロにも近未来的にも見せれる、作り込みがすごいドットフォントです。4つの書体に10個のスタイルを持つ規模が大きいフォント。Webデザインにも、印刷にも、プログラミング用としてもなんにでも活用できる万能さが魅力。最もおすすめです。


TickerBit Retro Pixel

via@designcuts

TickerBit Retro Pixelは、ベーシックかつクールなデザインのドットフォントです。割とスタンダードに使えるデザインですが、イタリックにするとグッとかっこいい感じになりますね。4つのスタイルに対応。


Alpharush

via@gumroad

Alpharushは、8bitのゲームやドット絵の制作に最適なドットフォントです。1つ前に載せたフォントと同じようにイタリックもおしゃれですが、比較的こちらの方が正統派な感じがして使いやすいですね。ドットフォントなのに視認性が高いのも魅力。


R-P Font - a Pixelated Modular Font

via@gumroad

R-P Fontは、ロゴや見出し向けの文字幅が広いピクセルフォントです。スタイルは1種類のみ。レトロなデザインでもモダンなデザインでもハマるのが魅力。同じデザイナーが制作したK-100 Fontもおすすめ。


Micro – Pixelate Modern Font

via@designcuts

Micro – Pixelate Modern Fontは、ドットフォントなのにポップになりすぎていない落ち着いた雰囲気のフォントです。商品名の通り、モダンなビジュアルなのが特徴的。また、すごくウェイトがあるのでロゴに最適です。


VP Pixel Fonts

via@designcuts

VP Pixel Fontsは、8つの豊富なスタイルを持つドットフォントです。文字の縁だけ残したアウトラインなど、他では見ないユニークなドットフォントが含まれています。こちらは800字対応ですが、プロ版では5つのスタイルで1000字に対応しています。


Game Paused

via@designcuts

Game Pausedは、6つのスタイルを持つ丸みが強いドットフォントです。レトロゲームをモチーフに作られたフォントなので、ゲーム関連のデザインで利用すると映えそう。そのままよりも、テキストエフェクトで文字加工してあげると個性が際立つ。


March Wotto

via@designcuts

March Wottoは、サンセリフ体のフォントにピクセルを当てはめてドットフォントとして制作されました。少し文字幅が狭いのが特徴的。説明文にもある通り、タイトルロゴや見出しとして使うのが最適です。


Broken Console

via@designcuts

Broken Consoleは、アーケードゲーム感満載のドットフォントです。大文字のMとXのクセが強いです。10文字以下のロゴとして使う分には良いのですが、文章として見たときに文字のアンバランスさが少し気になります。


Mleitod Typeface

via@designcuts

Mleitod Typefaceは、ファンキーでサイケデリックな雰囲気のドットフォントです。ここまで歪みが強いフォントと言うのはあまりないので新鮮です。UIというより、個性的なデザインの装飾として活用できると思います。似た雰囲気のものとしてPixelout Typefaceもあります。


Pixel Chocolate

via@designcuts

Pixel Chocolateは、ピクセルが板チョコ?みたいになっているかわいいドットフォントです。ラブリーなデザインにぴったりです。1文字1文字が多分チョコレートで構成されているので、小さく表示するとフォントの良さが伝わらない。大きく見せるのがポイントです。


Space Invasion – Pixel Font

via@designcuts

Space Invasionは、比較的読みやすくて幅が狭いドットフォントです。アクセントにも対応しているので英語以外の文章にも問題なく使えます。字形にクセがないので扱いやすいのが魅力。


Bricks Sans

via@designcuts

Bricks Sansは、レゴのような横長のピクセルで構成されたドットフォントです。フォント自体のウェイトがしっかりあるので、ロゴデザインに向いています。文字の面積が大きいので、フラットな配色よりもグラデーションやシャドーを入れて立体的に加工すると映えます。


最後に


以上、有料ドットフォント日本語版&英語版のおすすめを一挙紹介しました。

今までドットフォントを特集した記事をいくつか書いているので以下に関連記事として載せます。


最後までお読みいただきありがとうございました。



Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。詳しくはこちら

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