村上隆×ルイヴィトン!ジッピーウォレット実物レビュー〈唯一無二のかわいさ〉


2025年3月21日に発売された、村上隆とルイ・ヴィトンがコラボしたコレクションのひとつ「LV × TM ジッピー・ウォレット」が届いたので実物をレビューします。かわいいものやレアアイテムが好きな人におすすめの内容です。


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チェリーブロッサムは愛の色


2025年3月16日にオンライン先行販売開始、21日に発売された村上隆とルイ・ヴィトンがコラボした「リエディション・コレクション第2章」。

村上隆が手掛ける夢のような「チェリーブロッサム」デザインが、春の訪れを讃えるように発表されました。

日本の魅惑的な桜の季節にオマージュを捧げた、村上隆によるリエディション・コレクション。春の喜び溢れる再生を表現する優美な花々があしらわれたレザーグッズやフレグランス、アクセサリーを展開。

筆者は、発売日当日の午前中に銀座並木通り店に電話して注文完了。オンラインストアでは入荷通知ボタンが出現している状態だったので無事購入できて一安心。

注文してから2,3日で届きました。しっかりとした作りで上品なオレンジのギフトボックスにロイヤルブルーのリボン。この2色の組み合わせってこんなにきれいなんだね。


とっても丈夫そうな封筒に入った納品書、手提げのバッグ、画像にはないけど香水の試供品が2点も含まれていました。布一つ捨てられない。


手に取ってまず最初に感じたのが、本体の大きさ。ルイ・ヴィトンの長財布って通常の財布よりもひと回りも大きいの!私のLANVINの財布が小さく見えるくらい。

無加工のジッピーウォレット

そして、ついにお披露目。村上隆先生の代表的な作品のひとつ、チェリーブロッサム。このピンクの色を見た瞬間、心が愛で満たされました。実物の色を見てほしくてこの1枚だけは無加工にしています。


中身はパステルピンクの桜色。レイアウトは普通の長財布と大差ない。さりげないけど、ジッパーの引き手にあるシンボルロゴも嬉しい。


表と裏で模様が違うので両面載せますね。この絶妙な花びらの舞い散り方、感無量です。これぞグラフィックデザインの極み


モノグラムとチェリーブロッサムが協調しあうことで生まれる、唯一無二のかわいさ。このコレクションを手に入れた人にしかわからない幸福感が味わえます。
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商品情報|LV × TM ジッピー・ウォレット


価格:139,700円
サイズ:19.5×10.5×2.5cm
カラー:サクラブラウン
素材:モノグラム・キャンバス
トリミング:カウハイドレザー(牛革)
ライニング:カウハイドレザー(牛革)
カードスロット×12
マチ付きコンパートメント×3
紙幣用ポケット
ファスナー式コインポケット
内フラットポケット×2

出典:ルイ・ヴィトン公式オンラインストア


最後に|購入までの裏話


以上、村上隆×ルイ・ヴィトンのジッピーウォレット実物をレビューしました。

初めてのルイ・ヴィトン購入でわかったことがいくつかあったので忘備録としてシェアします。

まず、絶対に手に入れたいなら先行販売のときに買えっていう話です。本販売が開始してからだと出遅れるので注意が必要です。

商品ページには3DCGビジュアル、いわゆるPCで制作したイメージ画像しか載せられていないので、実物を見てから購入したいと思った私は先行販売をスルーしたんです。

それで当日苦労することに..

入手困難なアイテムだと予測できたので、前日に色んな店舗に電話かけたんですけど、担当者様は口をそろえて「まだ公表されていないので、うちの店舗に並ぶかわからない」と言うんです。


当日の朝、営業時間開始すぐに電話して、銀座の並木通り店・松屋銀座店・表参道店・新宿伊勢丹の本館の店頭に並ぶとの情報が解禁されました。

ただし、伊勢丹の方はわずかしかないからおすすめしないみたいなことも。非常に流動的で少数しか出回っていないとのことだったので、実店舗に訪れても購入できないリスクが十分にあったんです。

電話しながら考えていたときに「たった今入荷通知入りまして、Webではまだ反映されていませんがお電話で注文可能です」との報告いただいたので、口頭で登録作業を済ませ、購入できたわけです。

情報収集や購入までの判断に3時間くらいかかったので、スマートに先行販売のときに買うんだったとちょっと後悔しました。

それでも、電話対応してくれた担当者様から後日御礼のメールきて、私の好きそうな商品を集めた専用ページまで作ってくれました。さすが手厚い!

さらに、コンシェルジュになるからとLINEまで教えてもらいました。次にコラボしたときは多分お世話になると思う。

最後までお読みいただきありがとうございました。



Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。詳しくはこちら

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