ブログのテーマに合ったメインカラーを決めるときのポイント[実例あり]



初めて本格的なブログを作るとき、ブログのメインカラーが決まらないという方多いのではないでしょうか。

私が実際にウェブ関連のお仕事で受注したときに「ブログのメインカラーの決め方を教えてほしい」と頼まれることが多かったので、今回はサイトのテーマに合ったメインカラーの決め方を教えます。

最終更新:2023/05/01


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ブログのメインカラーはテーマに合わせる



"自分のブログなんだから自分の好きな色で!"と思われるかもしれませんが、日記ブログではなく、収益化してブログ運営をするのであればブログのカテゴリーや趣旨にマッチした色を選ぶ方が戦略的で賢いですし、ブランディングもしやすくなるのでメリットが多いです。

それでは、具体的にブログのジャンルごとに合う色味を実際のサイトを参考にしながら見ていきたいと思います。




エンタメ系|赤




笑えるコンテンツに特化したエンタメ系のWebメディア『オモコロ』。カオスかつユニークなコンテンツがサイトのメインカラーである赤と合っています。




新R25』も若者をターゲットにした有名なメディアで、インタビュー形式のコンテンツが多め。どの記事もエンタメ要素が強いので、活力が湧くような赤のメインカラーにぴったりのメディアです。



教育・学習系|緑




WEBエンジニアのためのメディア『Qiita』では、サイト制作やコーディングについての勉強になる記事が多いです。勉強目的のブログはグリーンや青などのコールドカラーがオススメです。ノウハウ系のブログだと青も多く見られる印象です。

ちなみに、当サイトも一応グラフィックデザインを学ぶための教育系ブログなのでメインカラーというかブランドカラーをグリーンにしています。厳密に言うと、ライムグリーンですが。



グルメ系|オレンジ




行きたくなるような飲食店がエリア別に探せるメディア『Retty』では目的やシーンに合わせたお店を紹介してくれます。食べログなんかもレビューサイトもそうですが、グルメ系のブログには食欲が沸くような暖色がおすすめです。



金融・キャリア系|青




お金にかかわるメディアの場合、信頼感や信憑性をもたせるために『マネープラス』のような青や紺が効果的です。特に個人が運営する副業やアフィリエイトなどのブログはうさんくさくなりがちなので青だと安心感が与えられます。




サラリーマンに寄り添ったキャリア情報を発信する『ポジサラ』では、ロゴの配色に合わせてサイトも青とオレンジ2つのメインカラーで配色されています。やはり、転職・就活系は青や水色などのさわやかな色が良いですね。

転職系メディアのメインカラーを黒(=ブラック)にするのはおすすめしません{alertError}




どうしても決まらないときは



黒と白のシンプルなカラーデザインはミニマリストやデザイン系のブログに多いイメージですが、ブログのジャンルが特殊な場合や、政治や社会についてのオピニオン系ブログ、とにかくシンプルにしたいときは黒と白のみでキメるのが◎。

黒はオールマイティなので迷ったら黒にしてみるのが無難です。実際、法人が運営するメディアではモノクロのみで配色されている場合が多いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。ブログのテーマをまだ購入していない人には海外デザインストア『Envato Market』がおすすめです。


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Natchan

ゲームが好きなグラフィックデザイナー。複数のサイトを運営中。子どもの頃からPCゲームで遊んでました。1番最初に遊んだのはSecond Life。デザインとは飽きない程度に関わっていくつもり。

1 コメント

  1. この情報は、ブログのメインカラーについてここで共有した意味のある素晴らしいものです。 私はあなたがこの記事で共有した詳細に感心しています、そしてそれはあなたがこの主題をどれほどうまく理解しているかを明らかにしています。 この記事をここで共有していただきありがとうございます。 ホームページ制作 横浜

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