Logicool G Pro X Superlightを実際に使ったレビュー



Logicool G Pro X Superlightを実際に使い始めてから2週間経ったのでレビュー記事を書きました。ロジクールGシリーズの中でもFPSゲーマーから特に人気が高いゲーミングマウスです。まだ2週間しか利用していないので耐久性についてはわかりませんが、同モデルの購入を検討している人におすすめの内容です。


{tocify} $title={Table of Contents}



製品情報|Logicool G Pro X Superlight



まずは、Logicool G Pro X Superlightの製品情報です。公式サイトの製品ページを基に記載しています。セットアップや付属品について詳しくは公式ガイド(PDF)から確認できます。※製品情報は2023年1月時点

草間彌生のマウスパッドが製品より目立ってしまった、、


左が無線、右が有線で接続したとき



製品名 Logicool G Pro X Superlight
発売日 2020/12/22
製品型番 G-PPD-003WL-BK
サイズ 12.5×4×6.35cm
重量 63g
接続方法 有線無線両対応
Bluetooth 非対応
ボタン数 5つのボタン
センサー Hero 25K
DPI 100-25,000
バッテリー最大 約70時間
充電時間 約90分
発光 なし
色展開 黒/白/マゼンダ/赤
備考 USBレシーバー収納可






Logicool G Pro X Superlightのメリット



Logicool G Pro X Superlightを使ってみて感じたメリットです。それぞれ解説していきます。


✔ 超軽いのに安定感あり

✔ バッテリー切れの心配不要

✔ 拡張アダプターが便利

✔ FPSに心の余裕が出来た

✔ 手が疲れにくくなった



超軽いのに安定感あり


商品を開封して手にした途端に思わず「かっる!」と声が出る。軽すぎてちょっと心配になるくらいのレベルで軽いです。なんか卵みたいだな~と思って、卵の重さを調べたら殻付きの卵でだいたい約60gの重量だとか。このマウス、卵より2倍くらい高さあるのに卵と重量がほぼ変わらないんです。ぎゃー!!

それでも、セットアップして実際に使ってみるとマウスの形が良いのか思ったより安定感あってすごく使いやすいです。軽すぎて慣れるのに時間がかかると言う人もいますが、私はこの軽さが心地よいのですぐに馴染めました。





バッテリー切れの心配不要


無線と有線と2つの接続方式に対応しているので、無線で使っていてもバッテリー切れたら付属の有線ケーブルをつなげばいいだけなので、ほぼゲームを中断させることなく使用できるのがポイントです。ちなみに無線はUSBレシーバーで接続するのでBluetoothには対応していません。



拡張アダプターが便利




付属の拡張アダプターにケーブルとUSBレシーバーを接続して差し込むことでも接続できるので、ノートパソコンのUSB差込口が埋まっているという人には便利です。その際、USB対応の電源タップが必要です。拡張アダプターのおかげでUSBレシーバーを紛失せずにマウスの近くに置いておけるのも安心。





FPSに心の余裕が出来た


もう怖くないもんね


筆者はApexやValorantといったバトルロワイヤル的なFPSゲームはやらないので、リアルタイムでの対戦で多くのプレイヤーを倒せるようになったわけではないのですが、『タイニー・ティナと魔法の世界』を遊んだ分にはエイム力がだいぶ上がってヘッドショットが多く出せるようになりました。

前よりずっと効率的に敵を倒せるようになったので、物騒な敵がうじゃうじゃいる危険なエリアに単独で入れるようになったり、筋肉ムキムキのサメのような怖い敵を見かけてもビビらなくなりました。やっぱり強くなると心に余裕が出来ますね。



手が疲れにくくなった


マウスのサイズ感が万人受けするサイズというのもあり、人間工学的なデザインではないのにすんなり馴染むので、手が以前より疲れにくくなりました。このクセのないデザインは、かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ち、どれにしても持ちやすくなるよう設計されているように感じました。

万人受けサイズではありますが、手の小さい女性には大きいかもです{alertWarning}


Logicool G Pro X Superlightのデメリットです。本体に文句はないのですが、その他の部分に改善点があるのでシェアします。


✖ グリップテープがいまいち

✖ G HUBソフトにバグがある



グリップテープがいまいち


付属としてグリップテープが入っているのですが、このグリップテープの素材がいまいちです。表面がサラサラしすぎているのと粘着力が強すぎるんです。グリップテープを貼る際、左クリックの箇所にズレた状態でピタッと勝手に貼りついてしまったので剥がそうとしたら全然剥がれなくて苦労しました。

強くテープを引っ張ったらクリックボタンがパカッと開いてしまって、壊れたかと思って冷や汗出ました。グリップテープはLizard Skinsが最も人気なので別途手に入れることをおすすめします。10色展開と幅広く色と柄があるので、マウスの見た目がもっと良くなります。





G HUBソフトにバグがある


ロジクールGマウスはどれもLogicool G HUBソフトをインストールして、DPIの数値やボタンの割り当てなどが出来ます。このG HUBにバグがあるせいで、サイドボタンを好きなように割り当てても一定時間操作していると、なぜがデフォルトにもどってしまうんです。

G HUBを起動すれば直るので大した問題ではないですが、いちいち起動させるのも面倒です。G HUBのバグを訴えている人をツイッターでちょこちょこ見かけるのですぐに改善してほしいですね。





最後に|FPSにゆとりが生まれる




以上、Logicool G Pro X Superlightを実際に使ってみたレビューをしました。

デメリットをいくつか挙げましたが、本体については非の打ち所がない優秀なゲーミングマウスです。

もっとたくさんキルできるようになりたいと感じてるゲーマーに最適なマウスなので、この記事がG Pro X Superlightを手に入れるきっかけになれば嬉しいです。

本製品を使っている様子を動画でシェアしているツイートを見つけたのでいくつか載せておきます。






 You may also like : 


Sponsored Links


Natchan

ゲーム好きなグラフィックデザイナー。PCゲームもスマホゲームもやります。YouTubeでグラフィックデザインを教えていますが、ブログではデザインだけじゃなくゲームやガジェットについても発信します。

コメントを投稿